Twitter社会論 津田大介/著 洋泉社

面白かった

なるほど、これは情報伝達の一つのやり方だな、と思った。ツイッターの特性を、ツイッターでは出来ないことも含めて説明してくれているので、説得力がある。好著。

(池田市立図書館書評)
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# by OkawGhumpe | 2010-02-06 06:43 | 図書館書評

アイヌ語をフィールドワークする 中川裕/著 大修館書店

日本に生きる者として

言語自体についてはほとんど扱っていない。学者のフィールドワークの状況がつづられる。しかし貴重な記録です。過去の歴史を抜きに今のアイヌ語の状況は語れないが、それを踏まえた現在の、といっても十年前のだが、状況を知ることが出来る。アイヌ語をもっと知りたくなった。
(池田市立図書館書評)
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# by OkawGhumpe | 2010-02-05 00:40 | 図書館書評

世界の言語ガイドブック 2 東京外国語大学語学研究所/編 三省堂

禁帯出を解いて

言語の概略を知りたいとは思いながら、いちいちの言語を習得する忍耐のない私のような人にとって、このような本は非常に参考になる役に立つ本です。あまり深入りせずに、読み物として読める。だからこそ、禁帯出のラベルをはがして、貸し出しが出来るようにして欲しい。

(池田市立図書館書評)
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# by OkawGhumpe | 2010-02-05 00:36 | 図書館書評

エスペラントの魅力

ロジバンだけ持ち上げるのも何なので、エスペラントの魅力も述べます。

それはやはり、語尾をつけて言葉を作る造語のやり方です。
super~(~の上方に)という前置詞にasをつければsuperas(超える)という動詞が出来る。

池田の文化デイのパネルにあったように、

rapida(速い)(形容詞)
rapido(速さ)(名詞)
rapide(速く)(副詞)
rapidas(急いでいる。)(動詞現在)
rapidos(これから急ぐ)(動詞未来)...と誤解の余地なく意味が理解できるのは圧巻です。
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# by OkawGhumpe | 2010-02-05 00:00 | 書評以外の日本語

人口言語ロジバンの魅力

第一に魅力的なのは言葉の語彙についてです。

世界の話者数の多い言語から由来していて、それらをごた混ぜにしたものであること。

ヨーロッパに偏っていなくて、自然言語から全く離れているわけでもない。

例えばklama(来る)のlaは、中国語の「来」から来ているらしい。

これだけでも私はゾクゾクします。共通語の中立性の問題の一つの優れた解決策であると思う。

そして文法。
mi do prami (ミ ド プラーミ)
(私 あなた 愛する)

これで立派な文章になるということ。愛していたという過去についてなのか、現在についてなのか…などについては文脈で判断して良い。(過去や現在や未来だということを示したいなら、「以前は」…などと付け加える。)

上の例で言えば、「私」と「あなた」の語順は決まっています。
しかし「あなた」を先に持って行きたいなら、そのための言い方は用意されている。(se(セ)を添えるなどする。)

圧巻なのは、例えば、cukta (シュクタ)という一語で、「~は~についての~が書いた~に向けての本。」という意味が表せることです。
前置詞や助詞など要らず、単語を順番通りに並べていけばいいのですね。
シュクタ(cukta)だけでも「本だ。(目の前に本がある)。」という立派な文になる。
語順を変える時や省略する時に限っては、fa~(ファ)、fe~(フェ)、fi~(フィ)、fo~(フォ)などを添えます。(すると語順はいくらでも変えられます。)

そして、自分の感情を短い語で簡単に表せるのも魅力的ではないだろうか。
ウィー(ui) 「嬉しい」
ワー(ua) 「発見」
ウェー(ue) 「驚き」
オイ(oi) 「不満」
ウィーナイ(uinai) 「悲しい」(ナイ(nai)をつければ反対の意味。)など。

顔文字のように文章に添えられるのです。

覚えるまでが大変でしょうけど。

それはロジバンの語彙全体に言えます。

発音に関しては、子音の発音が日本人の私には難しい。"r"と"l"、"dje"「ジェ」と"je"「ジュェ」、"s"「ス」と"c"「シュ」の区別などがある。しかしそれはエスペラントやイギリス語などにも言えます。

子音の種類が三つ、母音が三つ、音の高さ低さも強さも関係ない、みたいな言語があればいいな、とも思うのですが、そうなると単語の長さが長くなるだろうし、意味の判別も難しくなるでしょうね。

あと一つ挙げたいのは数字。pa, re, ci, vo, mu,(パ、レ、シ、ヴォ、ム)(一、二、三、四、五)、xa, ze, bi, so(ヒャ、ゼ、ピ、ソ)(六、七、八、九)というように、短く、区別がつきやすい。
エスペラントではses(六)とsep(七)が似ていることを考えると、これも長所でしょう。
「十」以上は十進法でpano(パノ)(一、ゼロ)…という風に表現します。
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# by OkawGhumpe | 2010-02-04 23:32 | 書評以外の日本語

池田公民館でがんがら絵画展

よろしいです。面白い。

イチオシは竹中豊秋さんです。すごい人が池田にいるんだな、と見ていたのですが、その絵がダンボールに描かれているのを知って、驚愕しました。

高い紙に描こうと不純な思いを持った私はアホです。
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# by OkawGhumpe | 2010-02-04 23:26 | 書評以外の日本語

お知らせ

ピッピの絵本を作りたいという私の提案は、リンドグレーンの子孫さんによってそっけなく断られました。

しかし、売らなければ良いのではないか?
個人的に作ったものを無料で誰かにあげるなら、何も問題ないだろう。

無料であげて、カンパを募ればいいのではないか?


これは他の絵にも当てはめていいことではないだろうか?

絵の値段って分からないし、絵に値段を付けたくない、という思いもある。

絵は無料にする。でも私の絵描きとしての生活を支えるために、いくらでもいいからカンパを下さい、とすれば理想的ではないだろうか。
その方が私に合っているのでは?


ということで、とりあえず、タグボートの作品は全部最低の千円にしました。プラス額代の千円とタグボートからお客様までの輸送費約千円で、三千円になります。

タグボートサイト

作品代の千円は、東京のタグボートまで私が作品を送るための輸送費にほぼなるでしょうから、私の取り分はほぼ無しですね。でも、それだと、タグボートに支払う分を引かれると、マイナスになるのでは…?

よく分かりません。

しかし、二十万円の作品が千円!になったのだから、お得ですよ。
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# by Okawghumpe | 2010-02-03 03:36 | 書評以外の日本語

夜と霧 ヴィクトール・E.フランクル/[著] みすず書房

体験が書かれているだけに貴重なお話

現代に生きる者として共感します。

(池田市立図書館書評)
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# by Okawghumpe | 2010-02-03 00:29 | 図書館書評

世界の名著 40 キルケゴール 中央公論社

「死に至る病」

今の私には文明批判と読める。異教や動物を見下す表現の仕方(それについてどれだけ理解しているのですか?)や女性に対しての差別的表現はあるけれど、これは、読み手が十九世紀のキリスト教徒であることを考えると、読ませるために意識的にしたのかもしれない。著者の言う通りの生き方をするならば、侵略とか差別とはかけ離れた集団が生まれるだろう。文明の中での人間の生き方について、その心理分析がキリスト教の用語でつづられていく。前半の「他者」は「神」でなくても、人とのつながりでもいいではないか、と今の私は思う。

(池田市立図書館書評)
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# by Okawghumpe | 2010-02-03 00:04 | 図書館書評

ピッピの絵

何もかも中途半端です。
絵を描いても、最近はやたらと寝かす時間が多くて、何がなんだか分からなくなっちゃった。
エスペラントも中途半端。
スウェーデン語も中途半端。
社会問題に対しても中途半端。
人工言語ロジバンもトキポナも中途半端。(いつからこんな人工言語オタクになったんだろう。)

私が最も尊敬する人。↓
私は絵が描きたいのではない、ピッピが描きたいのだ。
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# by OkawGhumpe | 2010-01-31 13:44 | 書評以外の日本語

Mi ne scias

Mi ne scias se Esperanto vere povos forigi la lingvajn diskriminaciojn.
Mi ne certas se uzi Esperanton ĉi tie helpos iu maniere.
Mi ne scias se miaj pentraĵoj havas valoron en la socio.
Mi ne certas se mi povas helpi aliajn homojn iu maniere.


Miaj verkoj
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# by OkawGhumpe | 2010-01-31 13:37 | Esperanto

インパラの朝 中村安希/著 集英社 を読んで

中村安希様

旅の記録は断片的ではあるものの、現地が日本にはなじみが薄い地域であるが故に、貴重な記録だと思います。このような断片的情報がもっと紹介されればいいと思う。ただ、中村さんのとらえ方に、資本主義を疑う観点がないのが残念です。アフリカの貧困を疑うというようなことをおっしゃいますが、ヨーロッパ人によるアフリカの侵略から今の状況がある、という歴史の観点が抜けているのではないでしょうか?世界システムの中でヨーロッパとアフリカは対等ではありません。アフリカに貧困があるとすれば、資本主義を押し付けた先進国にその責任があり、それは先進国の問題です。それなのに、援助をするとアフリカ人が怠ける、と心配することは、資本主義を押し付けることの延長ではないでしょうか?とはいえ、先進国が資本主義をすぐに捨てることはないでしょうし、色々な議論はあって良いと思います。いい本をありがとうございます。

(中村安希さんのブログへのコメント。)
図書館の書評も同内容だったのですが、以下の文を2月11日に付け加えました。

というのが感想だったが、しかしよく考えてみると、支援を拒否することが資本主義とたたかうことだと著者はととらえているのであり、支援が侵略の歴史の延長であることも述べている。支援をしないという言葉に私は抵抗をもったが、それは弱肉強食の資本主義の中で見捨てるというのではなく、先進国の影響を追いやって、違う価値観で自立させるという意味だ。これは、本の後ろに記載のある著者のブログを読むとよく分かる。本よりも、その元になったブログの方が面白い。本は、長いという印象を受けるが、それがコンパクトにまとめられたものだということも分かります。(笑)


(池田市立図書館書評)
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# by OkawGhumpe | 2010-01-29 05:13 | 図書館書評

資本主義後の世界のために デヴィッド・グレーバー/著 以文社

面白すぎる

共産主義はすでにあるものであり、資本主義はそれを管理しているに過ぎないという主張は非常に興味深い。そんな風には考えたことなかった。内容はとても面白いのだが、言葉遣いが少々難しいのが惜しい。これは翻訳の問題でもあるのだが。こういう過激な本を置いてくれる図書館に大感謝。

(池田市立図書館書評)

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# by OkawGhumpe | 2010-01-28 04:51 | 図書館書評

もし、みんながブッシュマンだったら 菅原和孝/著 福音館書店

うーん…

この本が著者の他の本(人類学)と違う点。一つには、小説という体裁を取っていて、著者自身がモデルであろう日本人学者が主人公になっていること。色々と告白してくれるのはいいのだが、小説だからか、著者の自己陶酔を感じてしまう。ブッシュマンについても、小説という体裁をとっているが故に、どこまで客観的な資料なのだか分からない。正直言って、わざわざ小説にする意図が分かりません。著者と私の小説観の違いでしょうか。
(池田市立図書館書評)>



以上の文章は私と著者の違いを言っているだけで、わざわざ書評とするには不適当だと思うので、図書館書評からは2月18日に削除しました。
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# by OkawGhumpe | 2010-01-27 04:49 | 図書館書評

母よ!殺すな 横塚晃一/著 生活書院

大推薦

問題提起として読む価値があります。社会に生きる全ての人にお勧めしたい。この幻の本が図書館にあるのを見て驚きました。よくぞ置いてくれました。旧版のこれを読んだ時のその衝撃が忘れられない、私にとっては重要な本です。

(池田市立図書館書評)
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# by OkawGhumpe | 2010-01-25 04:48 | 図書館書評

ブッシュマンとして生きる 菅原和孝/著 中央公論新社

狩猟採集民族についての貴重な資料の概略が含まれています

学生の頃、私は菅原さんの本を愛読していました。菅原さんの新しい思考が含まれた本書の終章は非常に重要だ。身体を通して生きるということは、社会人になり社会の愚劣さを肌で感じ、体が今の社会を拒絶するという経験をした今の私が共感するものであり、励まされているようにも感じた。

(池田市立図書館書評)
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# by OkawGhumpe | 2010-01-25 04:43 | 図書館書評

世界の先住民族 アート・デイヴィッドソン/著 明石書店

大推薦

涙なしには読めませんでした。写真集としても素敵だ。(皆さん写真写りが良くて。)巻末に支援組織の一覧があるのも良い。値段を見てびっくり!こういう本を置いてくれる図書館に感謝感激です。

(池田市立図書館書評)
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# by OkawGhumpe | 2010-01-25 04:41 | 図書館書評

ブッシュマン、永遠(とわ)に。 田中二郎/著 昭和堂

希望

70年代にこういう社会(平等で権力の無い世界)が可能だったということに改めて希望を見出す。前半がブッシュマンについてで、後半は人類学者の動向についてだ。しかし最新の情報も含まれており、本の価値はある。
(池田市立図書館書評)
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# by OkawGhumpe | 2010-01-25 04:39 | 図書館書評

日本の詩 26 現代詩集 II  集英社

お気に入り

この巻はお気に入りです。石垣りんさんの「くらし」には心を揺さぶられ、私にとって重要な詩になりました。ルオー好きな私としては、茨木のりこさんの「わたしが一番きれいだったとき」も涙なしには読めない。
(池田市立図書館書評)
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# by OkawGhumpe | 2010-01-25 04:33 | 図書館書評

Neniam, neniam

Jen poemo de Akikaŭa Jumi. La titolo estas "Neniam, neniam". Tradukita de mi.

En la vivoj de ĉiuj homoj
ili verŝajne estas egale feliĉaj

kiam ili estas junaj
Nur kiam ili estas junaj
Feliĉo devas esti la juneco
kiun oni facile forĵetas post la uzo

Junaj amikoj, vi ne jam estas iuj ajn
Vi povas fariĝi kio ajn

Ne fariĝu soldatoj
neniam, neniam
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# by OkawGhumpe | 2010-01-23 22:25 | Esperanto

兵隊

秋川ゆみさんの詩を最近思い出します。「まだ何者でもないが/何者にでもなれる/君たち/兵隊になってはいけない/決して 決して」。

兵隊とは、上からの命令で、やりたくないこともやる人。

去年、アフガニスタンで主にアメリカ軍に殺された子供の数は1050人だったそう。(http://news.yahoo.com/s/afp/20100107/wl_sthasia_afp/afghanistanunrestchildren_20100107022537)

秋川さんに言われるまでもなく、私が兵隊になるという選択肢はない。
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# by OkawGhumpe | 2010-01-23 22:14 | 書評以外の日本語

きりこについて 西加奈子/著 角川書店

物語の半ばが一番面白かった

前半と後半で語り口が違う気がする。なるほど、北原みのりさんお勧めの本だ、と思った。(どんな感想だ?)分かっていたことを知るということについての説明が面白かった。『死に至る病』を書いたアンチ・クリマクスあるいはキルケゴールなら何と言うだろうか?私は「猫」のその主張が分かる気がするのだが。

(池田市立図書館書評)
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# by OkawGhumpe | 2010-01-20 04:31 | 図書館書評

納棺夫日記 青木新門/著 文芸春秋

大推薦

個人的に共感を覚えることが多かった。介護の仕事をしていた者として、後半の、病院でお経が聞きたいと言っていたのに許可されず亡くなってしまった方のエピソードが特に痛切に胸にこたえた。仏教や科学に関心を持ったことが私はあまりないのですが、面白いな、と思いました。
(池田市立図書館書評)
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# by OkawGhumpe | 2010-01-20 04:29 | 図書館書評

シベリア抑留とは何だったのか 畑谷史代/著 岩波書店

貴重な好企画

詩人の石原吉郎については本書で初めて知りました。シベリア抑留について知ろうとする著者の真摯な態度には心を打たれる。「戦後」の世の中に対する批判にもなっている。平和では全くない「戦後」の今はクソッたれの世の中だと私は思っていました。本書の元は地方紙連載の記事だったとのことですが、こういう素晴らしい企画の記事を載せる新聞があることに希望を見出します。

(池田市立図書館書評)
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# by OkawGhumpe | 2010-01-20 04:27 | 図書館書評

定本山頭火全集 第1巻 種田山頭火/著 春陽堂

つぶやき

「分け入っても分け入っても青い山」という文章には驚愕します。正直言って、本を全部は読んでいませんが、こういう筆舌に尽くしがたい句は他にないのではないだろうか。他の句にも共感は覚えます。しかし多量です。山頭火が現代に生きていたら、絶対にツイッターとかでつぶやきまくるだろうな、と思いました。(^^)山頭火は「俳句を作る以外のことは何もなし得ない無能な愚か者であった」と書く解説の大山澄太の文章に涙。

(池田市立図書館書評)
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# by OkawGhumpe | 2010-01-20 04:25 | 図書館書評

芸術

いい絵は、たった一枚でも、どんなに大きくても、どんなに小さくても、いい絵で、お金では計れない。いくら払っても惜しくはないものだと思う。
自分の絵を値段づけようと一瞬でもした自分を恥じる。売りやすいように「安い」絵を描こうとした自分を恥じる。

朝倉夕加里さんという人の絵を最近見て、そう思った。(私と同じくタグボートという販売サイトに登録している人です。)
自分の絵が売れなくても、こういういい絵を見れただけで良いではないか。
いい絵を描く人がいると嬉しくなります。
http://em.m-out.com/ec/item/itemsrch.php?f=eh&srch=n000508+%C4%AB%C1%D2+%CD%BC%B2%C3%CE%A4

悪い絵が描けない、そういう人になりたい。


私の作品はこちらです。 Mina verk. Jen miaj verkoj.
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# by OkawGhumpe | 2010-01-19 04:22 | 書評以外の日本語

La vivo kun arto

Mi volas esti pentristo kaj vivi por la arto. Estu vigla! La arto ĉiam estas amuza.
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# by OkawGhumpe | 2010-01-18 01:01 | Esperanto

Konsten

Jag håller humöret uppe, för jag älskar konsten.
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# by OkawGhumpe | 2010-01-18 00:49 | Svenska

現在

芸術は人を元気にする。だから私は元気です。
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# by OkawGhumpe | 2010-01-18 00:40 | 書評以外の日本語

20世紀クラシックの遺産 10 [J・Music]

圧倒的

ホロヴィッツさんにはただ圧倒されます。

(池田市立図書館書評)
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# by OkawGhumpe | 2010-01-16 04:23 | 図書館書評