資本主義後の世界のために デヴィッド・グレーバー/著 以文社

面白すぎる

共産主義はすでにあるものであり、資本主義はそれを管理しているに過ぎないという主張は非常に興味深い。そんな風には考えたことなかった。内容はとても面白いのだが、言葉遣いが少々難しいのが惜しい。これは翻訳の問題でもあるのだが。こういう過激な本を置いてくれる図書館に大感謝。

(池田市立図書館書評)

by OkawGhumpe | 2010-01-28 04:51 | 図書館書評 | Comments(0)
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