ぶた にく 大西暢夫/写真・文 幻冬舎エデュケーション

きれい

写真集として、素晴らしい。日常的に豚肉を食する人にこそお勧めしたい。衝撃的なのは、豚の餌の残飯に豚肉も含まれていることがある、という記述。ここはましな方で、多分スーパーで売っている肉の豚はもっと酷い環境で暮らしているんだろうな。工場が嫌いな私は当分豚肉を買えそうにない。

(池田市立図書館書評)
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# by okawghumpe | 2010-06-03 14:41 | 図書館書評

トイレとっきゅう 織茂恭子/さく 福音館書店

少しかわいそうだけど、面白い。

これは面白い。隣り合った男女の恥らうような会話が面白い。

(池田市立図書館書評)
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# by okawghumpe | 2010-06-03 14:38 | 図書館書評

チリとチリリゆきのひのおはなし どいかや/作 アリス館

すごい

絵が素敵で、青で表現された氷の世界の、場面の移り変わりに引き込まれる。素敵な絵本だ、と思う。

(池田市立図書館書評)
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# by okawghumpe | 2010-06-03 14:35 | 図書館書評

夢をかなえるゾウ 水野敬也/[著] 飛鳥新社

面白い

面白いし、涙が出た。暴力場面には目をつむろう。しかし324頁で終わったらもっと良かったのに、と思う。本書で言われる「偉人」を私は別に偉いとは思ってない、というか、尊敬していない。それとも「偉人」とは単に有名人という意味なのかな。

(池田市立図書館書評)
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# by okawghumpe | 2010-05-31 00:43 | 図書館書評

大阪北教会にてシモーヌ・ヴェイユの講演

プロテスタントの日本キリスト教会大阪北教会で、宇田達夫さんという牧師の方のシモーヌ・ヴェイユについての講演を聴いた。シモーヌ・ヴェイユが(不器用に)工場で働いたこと等、その話は涙なしには聞けなかった。尊敬する人がいる、ということは嬉しい。素直にそう思う。

宇田さんの話し方も良かった。キリスト教徒により文化が滅ぼされてきた歴史、異端審問により多くの人が殺された歴史、それはカトリックだけではなく「私達」プロテスタントにも当てはまる、ということを、教会の中で話していた。

こういう人に話をさせる大阪北教会という所も凄い。社会問題に関心を持っている様が、中に置いているパンフレットなどを見ても分かる。

私は教会に来たのは初めてだが、開放的で、良い所だった。
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# by okawghumpe | 2010-05-31 00:37 | 書評以外の日本語

Kjogen

En la 5a kaj la 6a de junio 2010 okazos la 58a Kongreso de Esperantistoj en Kansajo en la urbo Nara, kaj en la 5a, la rondo en Ikeda prezentos dramon en la japana "kjogen"-a stilo.

Mi unuafoje aŭskultis ekzercon de la dramo hieraŭ, kaj ĝi estis mirinda.

Mi ne aŭskultis iujn dramojn de "kjogen" eĉ japane (kvakam mi estas japano). La stilo de la japana lingvo en tiaj dramoj estas malnova kaj malfacila.

Sed en Esperanto mi povis kompreni, kion homoj diras en la dramo.

Facile komprenebla traduko eble ne havas originalajn japanajn ĉiujn nuancojn. Sed mi opinias, ke la plej grave estas, ke oni povas kompreni grandparton de tio, kion homoj diras.

Estas kortuŝe, povi kompreni dramojn de fremdaj kulturoj Esperante. (Mi mem estas kiel fremdulo, rilate al la malnova japana kulturo.)

"Kjogen" litere signifas "freneza parolo", kaj estas komedio.
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# by okawghumpe | 2010-05-30 09:02 | Esperanto

池田エスペラント会の狂言

池田エスペラント会の特別例会で狂言の練習を初めて見た。凄かった。

敵わないな、と思った。エスペラントの百年以上続いている歴史の重みを感じた。こういう人たちによって文化がエスペラントに翻訳されてきたんだな、と。

地域の文化がエスペラントで理解できる喜びを味わった。

異文化の人に喜ばれそうだな、と思ったが、日本語の狂言を見たことのない私自身が異文化の人のようなものだ。正直言って、日本語で読んでも良く分からない。

それがエスペラントで何を言っているのか分かるのです。

もちろん、分かりやすいということは、原文の微妙なニュアンスは理解されていない、ということでもあり得る。

しかし一応、何を言っているかが分かり、それが異文化の人たちと共有できること、これは喜びだ。この意義は大きい、と思う。

感動しました。
お一人が披露してくれた落語も良かった。

6月5日と6日に奈良で開かれる関西エスペラント大会で、池田エスペラント会は5日に狂言の出し物をする予定です。
私は行けません。
というか、池田の毎週の例会にも、パートを始めてからは重なるせいで、行けなくなってしまった。
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# by okawghumpe | 2010-05-30 08:59 | 書評以外の日本語

IQ探偵タクト桜の記憶 深沢美潮/作 ジャイブ

いろいろな本があるものです。確かに楽しい、とは思う。

本とは関係ないけれど、図書館で、手書きでIQ探偵と書かれているのを、エロ探偵と読んでしまった。

(池田市立図書館書評)

池田市立図書館では今「あなたのおすすめの本」を紹介する書評を展示しています。それに影響されて私も何冊か借りました。
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# by okawghumpe | 2010-05-30 08:57 | 図書館書評

やねうらべやのおにんぎょうさん 柳生まち子/作 福音館書店

すごく良かった

物語があって、引き込まれる。字が多いけど、それは物語があるからだ。

(池田市立図書館書評)
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# by okawghumpe | 2010-05-30 08:52 | 図書館書評

シモンのおとしもの バーバラ・マクリントック/作 あすなろ書房

面白い

面白かった。

(池田市立図書館書評)
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# by okawghumpe | 2010-05-30 08:48 | 図書館書評

せかいいちのあかちゃん ケヴィン・ヘンクス/作 徳間書店

私が親だったら

私が親だったら、子供に「おぎょうぎよくなさい」と言ったり、うるさがったりしない、と思った。

(池田市立図書館書評)


不適切なため、消しました。(今日書いたのに)
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# by okawghumpe | 2010-05-30 08:44 | 図書館書評

ニック・シャドウの真夜中の図書館 6 ニック・シャドウ/著 ゴマブックス

シリーズはこれしか読んでいないけれど

怖かった。

(池田市立図書館書評)
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# by okawghumpe | 2010-05-28 10:53 | 図書館書評

女はポルノを読む 守如子/著 青弓社

大変貴重な本

表現の自由というのは、権力を批判する自由ということでもあるけれど、何より、多様性を認める、ということだろう。そう思った。従来のフェミニズムがポルノを男性のものと一くくりにして敵に回していたのに対して、著者はそれを分類し、女性の読者がどう読んでいるかを分析する。男性向けと女性向けの漫画雑誌を比較し、共通点を見出していく。労作です。説得力がある。論文の体裁なので、読みやすくはないが、分析は分かりやすい。そして(長方形のフキダシは登場人物が心で思っていることを表す、とか)漫画の表現方法を解説しているところが面白い。

(池田市立図書館書評)

購入してくれた図書館には大感謝。(私リクエストしました。)
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# by okawghumpe | 2010-05-28 10:48 | 図書館書評

池田市立図書館では今

池田市立図書館のサイトでは、たぶん半年くらい前から書評を書き込めるようになっています。

書評を書くならアマゾンにでも書く方が読まれるでしょう。というか、図書館のサイトの書評を読む人はほとんどいない、と思われます。

地域の図書館のサイトに書評を書く理由は、この町にはこんな人がいる、と示すことができるからです。

私にとって図書館は無くてはならないものです。
本屋で一冊丸ごと立ち読みするのもしんどいので。(何回もしてますけど。)
よっぽど気に入った本でないかぎり私は本は買わない。それは私が貧乏だからではなくて、読まない本は邪魔になるからです。読まないのに私の手元にあるというのがもったいない。
読みたいときにそこにある、という状態があればいいので、図書館を自分の家の本棚のように思っています。

だからこそ、もっと蔵書数を増やして欲しい、と思います。私が寄贈した本はどうなったのでしょうか?図書館の蔵書は専門書が少な過ぎるし、日本語以外の言語で書かれた本も少な過ぎます。
私は後で自分が借りるつもりで寄贈したのに、スウェーデン語で書かれた本はリサイクルに戻されるし、日本語で書かれた本も少なくとも図書館の蔵書にはなっていないようです。

寄贈した本の取り扱いは向こうに任せる、ということだから、あえて問い合わせて尋ねることはしませんが、この場でグチは言いたいと思います。

図書館こそ増やすべきであって、町中の本屋が図書館になったらいいのに、と思う。
資本主義の社会では、図書館で借りられた回数によって出版社が支払われる、という仕組みが不可欠でしょうが。

いずれにしても、図書館の充実は、市民が自分のものとしていくことにつながると思います。

市立図書館には、(館長が権力の座にいる)行政としての側面と、(誰でも使える)市民の公共という側面があり、市民が積極的に関わることは、この公共という側面を強めることになります。

このように理想的な社会を考えるにあたって図書館は私にとって重要なものですが、図書館は地域の人の出会いの場になりうる、とも思います。これについては図書館の司書様に長いメールで提案をしたことがあります。

図書館の書評を書くことも、地域の人の出会い、活性化を願ってのことです。

それには、書評を書いてる人が私を入れて三、四人らしい(涙)という今の人数は少な過ぎます。

是非、池田市立図書館や他の地域での図書館の書評を書いてみませんか?

ちなみに、今池田市立図書館では「あなたのおすすめの本」キャンペーンをしていて、お勧めの本について書いた推薦文を入口付近にて展示しています。
主に小さい子に混じり、私の「長くつ下のピッピ」についての拙文も展示されています。

お勧めの文章は随時募集しています。館内の所定の用紙をご利用下さい。(ダウンロード可

池田市立図書館ホームページ
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# by okawghumpe | 2010-05-23 05:51 | 書評以外の日本語

子どものためのハッピールール 齋藤孝/著 PHP研究所

作者の偏った好みと見れば、面白い本

「仲のよい友だちがほかの子と仲よくなっちゃった時」とか「『ブス』って言われた時は」とかはまともです。しかしこの本の言っていることの九割について私は納得がいきません。例えば、道ばたに座るな、とか、時間を守れ、とか、この作者が言っていることは一つの文化の狭い見方です。地べたに座る文化もあれば、ゆっくり時間が流れる文化もあります。これからどういう文化の社会を作っていくかは、若い人次第です。文化の押し付けのせいで、世界中で多くの文化が消えていっています。言いたいことは他にも沢山ありますが、このことだけ言っておきたいと思います。

(池田市立図書館書評)
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# by okawghumpe | 2010-05-22 16:00 | 図書館書評

レッツ・すぴーく・English 伊藤比呂美/著 岩波書店

興味深い

異なる言語の表現の違いに興味を持つ私にとって、大変参考になる、為になる本でした。「あとがきにかえて」から引用したい。「どうしても大多数の人間が使うことばで、その場の会話は仕切られます。そういうときには、どうか、ことばの不自由な人々の不自由さを思いやってくださいな。」(212頁)

(池田市立図書館書評)
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# by okawghumpe | 2010-05-19 23:35 | 図書館書評

赤ちゃんが来た 石坂啓/著 朝日新聞社

とても面白い

とても面白かった。大推薦。

(池田市立図書館書評)

以下は引用。

「赤ん坊の世話をムダなく合理的に、能率よくやろうとすることがそもそも無理なのだろう。赤ん坊はたっぷりと、ムダなことをしムダな遊びをし、惰眠をむさぼって育っている。」(40頁)
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# by okawghumpe | 2010-05-19 23:30 | 図書館書評

恋に酔っても 火崎勇/著 幻冬舎コミックス

濡れ場に至る展開が面白い

一方の側にとって都合の良い展開を、この小説の中でしか通じない論理と切り捨ててしまって良いものか。恋愛に限らず、あらゆる人間関係は誤解と妄想の上に成り立っている気がする。少年愛(ボーイズラブ)小説だが、文化的な男らしさ、女らしさは変わらない。レイプをして、好きだから暴行してしまったと告白する。妄想の共有。私に出来ることは、私はレイプは嫌です、と言うことくらい。しかし有害図書類に指定したり、図書館の開架書棚から撤去するような、表現の規制も嫌です。

(池田市立図書館書評)


2010年4月30日に大阪府はボーイズラブ雑誌11冊を有害図書類に指定した。
(大阪府「報道発表資料」「ボーイズラブの有害図書指定について」
2008年には、堺市立図書館がボーイズラブ小説を一般利用者の目に見えない書庫に移す、という事件が起きている。
「堺市立図書館における特定図書排除に関する申し入れ書」
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# by okawghumpe | 2010-05-19 23:16 | 図書館書評

行動美術協会の「全関西行動展(京都展)」に付随する「責任分担額」について

行動美術協会京都事務所
広友正嗣様

第63回 全関西行動展(京都展)に入選した者です。

さて、そちらから「前売り券分担のお願い」と称して、「責任分担額」八千円を支払うように、との書面の通知が来ました。

しかしこのようなことは募集要項(「出品規定書」)には書かれていません。
よって、支払いあるいはノルマを契約した覚えは私にはありません。

支払いの義務が生じていることはない、と考えます。

書面には「お願い」と書かれています。「お願い」なら、拒否しても構わないということですね?

京都はこちらから遠いし、誰かに前売り券を売るつもりは私にはありません。
「責任分担額」を支払うつもりもありません。
以上、よろしくお願いします。

なお、このメールの内容は私のブログ等にて公開させて頂きます。
併せて、私が公募のポスターを見た駅のギャラリーにも報告させて頂きます。

63回も展示をしながら、誰も文句を言ってくる人がいなかったのですか?
末永く展示会を続けたいなら、こういう詐欺まがいのことは止めて頂きたい、と思います。

大川純平
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http://www.kodo-kansai.net/

五月八日。続きです。

お返事をもらいました。許可を取るのも面倒なので、ここにお返事の全文は載せません。
分担金を取るのは他の団体でもよくある事のようです。
公募展などもう二度と応募したくない、と思う。私には合わない世界だ。

払わなかったら入選を取り消す、とも言われていない。
しかし、ギャラリー池田の人から言われたように、取り消されたら、取り消されたで良いではないか、とも思う。
しかし展示が中止になると、オオカミ少年になりますね、私は。

「お怒りは理解できます」と言われるほどに私は感情的だったかな、とも反省します。しかし募集要項には何も記載せずに、入選が決まってから、「責任分担金」という断るに断れぬような名目の支払いを「お願い」してきたのは事実であり、これについて問題提起したのだから、私の言ったことの内容に問題があるわけではない。「申し訳ありません」と相手が言う通り、相手に非があります。

次回からは是非、前もって募集要項に書くか、あるいは払わなくても良いのなら、「責任分担金」などという名称は使わないでもらいたい。
他の団体がどうであろうと、より良い社会を作るために、あなたの団体からまず始めて欲しい。

と言いたいところですが、「返信は不要」と言われたので、あえてもうメールは送りません。

向こうもあまり私とは関わりたくないようです(笑)。
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# by okawghumpe | 2010-05-05 20:43 | 書評以外の日本語

アンゴラ解放戦争 芝生瑞和/著 岩波書店

素晴らしいルポタージュです

1976年に出版された本ですが、このようなルポタージュは時代を超えて読む価値があります。過去を理解してこそ、未来につなげる行動ができる。アメリカ合「州」国と何気に書かれていることに軽い感動を覚える。イギリス語でもあの国名は単に州の集まりの意であって、「合衆国」という訳語はもったいない。また、教育の言語の問題については、涙が出た。補助語の共通語として人工言語を私は主張しています。このルポを書いた時の著者は今の私とほぼ同年。私は何をしてきたのか、私に出来ることは何か、そのことを考えます。

(池田市立図書館書評)
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# by okawghumpe | 2010-05-03 00:52 | 図書館書評

またお知らせ

京都市美術館別館にて開かれる「第63回 全関西行動展」に作品が展示されます。

6月1日(火)~6日(日)午前9時~午後5時。

池田市立図書館館長から「落書きに見えかねない」「少数派向き」というお言葉を頂戴したその作品です。入選して良かった。

実は、私の作品は大きさが規格から少し外れていて、ちゃんとした額も無い、と後から指摘されたのですが、しかしたぶん大丈夫、と言われたので、たぶん展示してくれると思います。


私の今の財政状況からみて、たぶんこれが最初で最後の公募になると思います。
これは出品料が五千円でした。

今日は、京都で電車賃を浮かすために歩くことにしたのは良いが、思わぬ所に山がありトンネルを歩いてくぐって山登りをしてしまったり、色んなことがあった日でした。
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# by okawghumpe | 2010-04-29 20:32 | 書評以外の日本語

共産党の池田市議会報告

日本共産党池田市議会議員団による「池田市議会報告」というチラシのような冊子を読んで驚いた。独自に実施したアンケートに寄せられた回答の逐一をそのまま載せているのだ。

池田市は高校の移転など「まちづくり構想案」を進めようとしているのだが、共産党の市議団はそれについて約四万世帯にアンケートのチラシを配り、そこから得られた375通の葉書による回答を中間報告として冊子にまとめた。
その「まちづくり構想案」についての回答を、「一部個人名を挙げて誹謗中傷するご意見は割愛」して、全て載せたのだ。

「共産党にも余り期待はしていない」という回答から、共産党を批判する回答に至るまで、原文をそのまま載せている。
様々な意見の羅列は、まるでツイッターのようだ。

「いらないような気もします。」(新駅設置について)という一文が面白かった。(私もこれに近いかも。)

この共産党市議団による「報告」を私は高く評価したい。

皮肉であっても、批判であっても、アンケートに答えてくれた、これだけでも対話への一歩だ。そのことを痛感する。


「まちづくり構想」について「何人かの人と話しましたが、皆さん反対意見でした。それでもハガキは出さない(皆、めんどうと言う)」という意見もあった。
私自身、葉書を出そうとは思いながら、出していなかった。これはこれからの課題だ。(インターネットを利用することを考えたいが…。)

一政党が実施したアンケートなのだから、それに答える人というのは限られるし、これで市民の総意が明らかになったとも思わない。しかしそもそも、なぜ一政党が市民全体にアンケートを取ったのかといえば、「まちづくり構想案」を市が「市民に一度も説明することなく進めている」からだろう。
池田市の民主主義を守ろうとしているのは共産党だけなのか。

それにしても、よくぞ意見をそのまま載せてくれたと思う。
こういう政党を私は声を大にして応援したい。

国政においても、私はアメリカによるアフガニスタンへの侵略戦争に反対の立場なので、支持する政党は限られてくる。

日本共産党を応援しています!(党員にはなりませんが。)
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# by okawghumpe | 2010-04-25 21:34

山谷でホスピスやってます。 山本雅基/著 実業之日本社

大推薦

ドヤ街のホズピスについて知ったのは新聞記事からだった。毎年千万円を超える赤字という記述と、連載記事の題名の「希望」という字が、しっくり合っているように感じた。「現代で輝いている人というのは儲けている人ではなくて、赤字の人なのか」と私はその新聞に感想を寄せた。本書はその施設長の著作。共感する部分はある。(資金も)何も無いところから始めるその行動力は見習いたいと思う。燃え尽きてしまう様も具体的に書かれている。介護の仕事に関わってきた者として、介護は人手の数で決まる、ということをここで私は強調して言っておきたい。細かいところで著者のやり方の是非を問う向きもあるかもしれない。しかしここに書かれているのは今の世の中の状況だ。選挙権のある全ての人に本書を勧めたい。

(池田市立図書館書評)
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# by okawghumpe | 2010-04-22 07:25 | 図書館書評

.i mi ma kakne

.i la diogenes. xabju lo bralante
ni'oni'o
.i ca lenu la korintos. te nupre le gunta la filipos. kei lei xabju cu sutra .i pa prenu cu spali le ri xarci .ije pa prenu cu jmaji bevri lo rokci .ije pa prenu cu bregau le bitmu .i la diogenes ti viska .i ri sutra jmaji lei ri kosta gi'e cnidu'e gurgau le bralante le klaji
.i fo ri se preti lenu ti mu'i ma .i ri dafsku lu ji'a mi cu'urzu'e gurgau le bralante .i mi na ba lazni vi lei tollazni prenu li'u
ni'o
la .io'an.nes.klimakus. du la seren,kirkygord. minci'a lu
.i le tarti na du la ka sofist. va'o la aristoteles drani ledu'u le la sofist tadji du le tadji be lo nu cpacu lo jdini .i le tarti na du da noi cu srera se jimpe .i no lo prenu cu sruma ledu'u ri du lo tcadu nurgau a lo tcadu sidju li'u
ni'oni'o
la diogenes cu bilga gurgau le bralante
.i au mi djica lenu kansa gurgau le bralante
ni'o
la itimura.misakos. cu vreta gi'e tigni lo tarci vi lo klaji .i ti simsa lenu la diogenes. gurgau le bralante
.i lo nu nelti'i lo tolrarna bangu kei e lo nu selgu'e pikci kei cu simsa
lenu la diogenes. gurgau lo bralante
ni'o
.i au mi djica kansa la diogenes.
ni'o
.i prulamna'a panomuno verba cu ralju se catra le la merko. jenmi.
i le namcu na vajni .i ku'i le namcu la'a jarco lo nu cafne se catra
.i ri morsi .ije mi jmive ki'u ma .i mi ti na jimpe
ni'o
.i au mi kansa le verba noi se catra
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# by okawghumpe | 2010-04-21 01:01 | lojban

ブージー・クラクション考

鈴木由紀子さんへ

ロックが人をひきつけるのは、演奏での熱狂が人の生き様を表しているように感じられるからだ、と思います。この前ブージーの生演奏に接した時に、そう思いました。

ブージーの魅力は四人が一緒にガッと迫ってくるところ。
生演奏の合奏を聴いて、これぞ芸術だ、と思ったことは一度や二度ではありません。

CDでは『The BGC Sessions』が一番好きです。千回以上聴いていると思います。
この世で好きになれるのが、弦をいじったりする電子音だけだとしても、それは輝いている人間の活動だ、と思いながら、聴いていた。

私は労働というものが嫌いなのですが、本番前にコードをテープで貼り付ける鈴木さんらを見て、初めて、働いている人が輝いているように見えました。

私が芸術を意識しだしたのには、ブージーの影響があります。

鈴木さんが何をやるのも勝手だけれど、最近はやけに文化的な女らしさを出すなあ、とも思います。
併せて、イギリス語(英語)が歌詞にやけに出てくるようになったな、とも思います。

私はイギリス語の侵略的な普及に反対の立場なので(多くの少数派言語が消えていっています)、どうしても気になるのです。

共通補助語として人工言語をあえて使う気はありませんか?

でも、何かイギリス語らしくない鈴木さんのイギリス語は好きです。バンド名も含めて。

言いたいこと言ってるようですけど、ブージーは私にとって特別なバンドであることに変わりはありません。同時代にいて良かった、と思うことにも変わりありません。

生演奏での鈴木さんはやっぱり何をやっても格好良かった。

誕生日おめでとうございます!
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# by okawghumpe | 2010-04-19 13:52 | 書評以外の日本語

池田市立図書館の展示は中止

先に、五月に池田市立図書館で展示会するって書きましたけど、中止になりました。

担当の人と日にちの打ち合わせまでしていたのですけれど、途中で、やっぱり実物を見せて欲しいと言われて、見せたら、駄目になりました。

池田市立図書館館長曰く、新聞紙に描いたのが「落書きに見え」て、「図書館の新聞に落書きをしてもいいのかと思われる」、「絵が暗くて、一般向けではない」のだそうです。

新聞や雑誌の切り取りや本への書き込みなどで悩まされている池田市立図書館としては、それらをあおるような展示はしたくない、とのこと。
また、子どもからお年寄りまで楽しめる明るい展示物を求めているのに、私の暗い絵は少数派向きだ、とのことです。

図書館で展示します、とここにももう書いてしまったのに、ごめんなさい。

まさか、絵の内容で中止になる、とは思っていませんでした。

前回の展示場所は二階の誰も見ないような所でしたけど、五月から展示場所が変わって、一階の、誰もが見るような入口付近になるらしかったです。
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# by okawghumpe | 2010-04-16 14:18 | 書評以外の日本語

『週刊金曜日』の記事

今週号の石坂啓さんの「風速計 社会全体で『子育て』」(9頁)という記事に共感します。
さすがに一一〇番通報をしたことはありませんが、私も、子供を叱る親に注意したことは何度かあります。議論にもならずに、黙って向こうへ行ってしまわれるだけ、というのが大抵ですが。
子供にとって親というのは特別なものなので、見知らぬ私が親に注意したところで、子供には、親との間に割り込まれた、とかえって思われるかもしれない。
しかしもし仮に子供が親からの拒絶を感じているとしたら、周りの人もみんな親の味方だ、と思わせては絶対にならない、と思います。この仮定に立ってこそ、干渉するのです。

しかし私が干渉したのは数年前のことで、よく考えてみると、最近はしていない。
石坂啓さんはこう書く。「知らないアパートの二階から大泣きするする子どもの声。チャイムを押して『大丈夫ですか?』と声をかける。」
私の上を行く石坂さんに、連帯したいと思います。


ちなみに、今週号の投書欄には私らと混じって凄い人が投書人にいますが、私の親が見たら、また驚くだろうな…。

昨日、『週刊金曜日』を親にも送ってやろう、と思って、紀伊国屋に行ったのですが、売り切れ、と言われました。聞いたところ、毎週二冊しか入荷していない、とのこと。取り寄せてもらうことにしましたが、いかに売れてない雑誌かが分かります。
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# by okawghumpe | 2010-04-12 01:19 | 書評以外の日本語

告知

今週金曜日に発売の『週刊金曜日』4月9日号に私の投書が掲載される予定です。
紀伊国屋など大きい書店が近くにある方は是非お立ち読み下さい。


池田市美術展に作品が展示されます。
4月11日(日)~17日(土)午前10時~午後6時(17日(土)は午後3時まで)池田市中央公民館にて。暇な方は是非お立ち寄り下さい。


大川純平と池田市立図書館の合同企画(半分嘘です)『大川純平作品展(再び)』を開催いたします。
5月8日(土)~6月3日(木)午前10時~午後6時(毎週火曜と5月17日(月)は休館)池田市立中央図書館にて。

今回は派手な宣伝はいたしません。(そんなお金ないし。)たまたま来た人が見ればいい、とそんな感じです。お知らせも送りません。しかしまた気が変わるかもしれません。駅にはポスター貼りたいな、とは思っているし。


注。4月15日現在、図書館での展示について、雲行きが少々あやしくなってきたので、この部分を消します。また後日お知らせします。

注。4月16日に最終的に中止となりました。しかし、「合同企画」なんてとんでもないですね(笑)。
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# by okawghumpe | 2010-04-06 22:49 | 書評以外の日本語

le mi seljinvi ca lenu jirsezlu'i

.i ai mi cadzu
.i se cumki lenu le tcini cu cenba ca lenu cadzu
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# by okawghumpe | 2010-04-05 03:13 | lojban

Mi pensis baniĝante

Mi marŝu, malgraŭ ĉio.
La situacio eble ŝanĝiĝos dum mi marŝas.
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# by okawghumpe | 2010-04-05 02:51 | Esperanto