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またお知らせ

京都市美術館別館にて開かれる「第63回 全関西行動展」に作品が展示されます。

6月1日(火)~6日(日)午前9時~午後5時。

池田市立図書館館長から「落書きに見えかねない」「少数派向き」というお言葉を頂戴したその作品です。入選して良かった。

実は、私の作品は大きさが規格から少し外れていて、ちゃんとした額も無い、と後から指摘されたのですが、しかしたぶん大丈夫、と言われたので、たぶん展示してくれると思います。


私の今の財政状況からみて、たぶんこれが最初で最後の公募になると思います。
これは出品料が五千円でした。

今日は、京都で電車賃を浮かすために歩くことにしたのは良いが、思わぬ所に山がありトンネルを歩いてくぐって山登りをしてしまったり、色んなことがあった日でした。
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by okawghumpe | 2010-04-29 20:32 | 書評以外の日本語

共産党の池田市議会報告

日本共産党池田市議会議員団による「池田市議会報告」というチラシのような冊子を読んで驚いた。独自に実施したアンケートに寄せられた回答の逐一をそのまま載せているのだ。

池田市は高校の移転など「まちづくり構想案」を進めようとしているのだが、共産党の市議団はそれについて約四万世帯にアンケートのチラシを配り、そこから得られた375通の葉書による回答を中間報告として冊子にまとめた。
その「まちづくり構想案」についての回答を、「一部個人名を挙げて誹謗中傷するご意見は割愛」して、全て載せたのだ。

「共産党にも余り期待はしていない」という回答から、共産党を批判する回答に至るまで、原文をそのまま載せている。
様々な意見の羅列は、まるでツイッターのようだ。

「いらないような気もします。」(新駅設置について)という一文が面白かった。(私もこれに近いかも。)

この共産党市議団による「報告」を私は高く評価したい。

皮肉であっても、批判であっても、アンケートに答えてくれた、これだけでも対話への一歩だ。そのことを痛感する。


「まちづくり構想」について「何人かの人と話しましたが、皆さん反対意見でした。それでもハガキは出さない(皆、めんどうと言う)」という意見もあった。
私自身、葉書を出そうとは思いながら、出していなかった。これはこれからの課題だ。(インターネットを利用することを考えたいが…。)

一政党が実施したアンケートなのだから、それに答える人というのは限られるし、これで市民の総意が明らかになったとも思わない。しかしそもそも、なぜ一政党が市民全体にアンケートを取ったのかといえば、「まちづくり構想案」を市が「市民に一度も説明することなく進めている」からだろう。
池田市の民主主義を守ろうとしているのは共産党だけなのか。

それにしても、よくぞ意見をそのまま載せてくれたと思う。
こういう政党を私は声を大にして応援したい。

国政においても、私はアメリカによるアフガニスタンへの侵略戦争に反対の立場なので、支持する政党は限られてくる。

日本共産党を応援しています!(党員にはなりませんが。)
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by okawghumpe | 2010-04-25 21:34

山谷でホスピスやってます。 山本雅基/著 実業之日本社

大推薦

ドヤ街のホズピスについて知ったのは新聞記事からだった。毎年千万円を超える赤字という記述と、連載記事の題名の「希望」という字が、しっくり合っているように感じた。「現代で輝いている人というのは儲けている人ではなくて、赤字の人なのか」と私はその新聞に感想を寄せた。本書はその施設長の著作。共感する部分はある。(資金も)何も無いところから始めるその行動力は見習いたいと思う。燃え尽きてしまう様も具体的に書かれている。介護の仕事に関わってきた者として、介護は人手の数で決まる、ということをここで私は強調して言っておきたい。細かいところで著者のやり方の是非を問う向きもあるかもしれない。しかしここに書かれているのは今の世の中の状況だ。選挙権のある全ての人に本書を勧めたい。

(池田市立図書館書評)
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by okawghumpe | 2010-04-22 07:25 | 図書館書評

.i mi ma kakne

.i la diogenes. xabju lo bralante
ni'oni'o
.i ca lenu la korintos. te nupre le gunta la filipos. kei lei xabju cu sutra .i pa prenu cu spali le ri xarci .ije pa prenu cu jmaji bevri lo rokci .ije pa prenu cu bregau le bitmu .i la diogenes ti viska .i ri sutra jmaji lei ri kosta gi'e cnidu'e gurgau le bralante le klaji
.i fo ri se preti lenu ti mu'i ma .i ri dafsku lu ji'a mi cu'urzu'e gurgau le bralante .i mi na ba lazni vi lei tollazni prenu li'u
ni'o
la .io'an.nes.klimakus. du la seren,kirkygord. minci'a lu
.i le tarti na du la ka sofist. va'o la aristoteles drani ledu'u le la sofist tadji du le tadji be lo nu cpacu lo jdini .i le tarti na du da noi cu srera se jimpe .i no lo prenu cu sruma ledu'u ri du lo tcadu nurgau a lo tcadu sidju li'u
ni'oni'o
la diogenes cu bilga gurgau le bralante
.i au mi djica lenu kansa gurgau le bralante
ni'o
la itimura.misakos. cu vreta gi'e tigni lo tarci vi lo klaji .i ti simsa lenu la diogenes. gurgau le bralante
.i lo nu nelti'i lo tolrarna bangu kei e lo nu selgu'e pikci kei cu simsa
lenu la diogenes. gurgau lo bralante
ni'o
.i au mi djica kansa la diogenes.
ni'o
.i prulamna'a panomuno verba cu ralju se catra le la merko. jenmi.
i le namcu na vajni .i ku'i le namcu la'a jarco lo nu cafne se catra
.i ri morsi .ije mi jmive ki'u ma .i mi ti na jimpe
ni'o
.i au mi kansa le verba noi se catra
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by okawghumpe | 2010-04-21 01:01 | lojban

ブージー・クラクション考

鈴木由紀子さんへ

ロックが人をひきつけるのは、演奏での熱狂が人の生き様を表しているように感じられるからだ、と思います。この前ブージーの生演奏に接した時に、そう思いました。

ブージーの魅力は四人が一緒にガッと迫ってくるところ。
生演奏の合奏を聴いて、これぞ芸術だ、と思ったことは一度や二度ではありません。

CDでは『The BGC Sessions』が一番好きです。千回以上聴いていると思います。
この世で好きになれるのが、弦をいじったりする電子音だけだとしても、それは輝いている人間の活動だ、と思いながら、聴いていた。

私は労働というものが嫌いなのですが、本番前にコードをテープで貼り付ける鈴木さんらを見て、初めて、働いている人が輝いているように見えました。

私が芸術を意識しだしたのには、ブージーの影響があります。

鈴木さんが何をやるのも勝手だけれど、最近はやけに文化的な女らしさを出すなあ、とも思います。
併せて、イギリス語(英語)が歌詞にやけに出てくるようになったな、とも思います。

私はイギリス語の侵略的な普及に反対の立場なので(多くの少数派言語が消えていっています)、どうしても気になるのです。

共通補助語として人工言語をあえて使う気はありませんか?

でも、何かイギリス語らしくない鈴木さんのイギリス語は好きです。バンド名も含めて。

言いたいこと言ってるようですけど、ブージーは私にとって特別なバンドであることに変わりはありません。同時代にいて良かった、と思うことにも変わりありません。

生演奏での鈴木さんはやっぱり何をやっても格好良かった。

誕生日おめでとうございます!
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by okawghumpe | 2010-04-19 13:52 | 書評以外の日本語

池田市立図書館の展示は中止

先に、五月に池田市立図書館で展示会するって書きましたけど、中止になりました。

担当の人と日にちの打ち合わせまでしていたのですけれど、途中で、やっぱり実物を見せて欲しいと言われて、見せたら、駄目になりました。

池田市立図書館館長曰く、新聞紙に描いたのが「落書きに見え」て、「図書館の新聞に落書きをしてもいいのかと思われる」、「絵が暗くて、一般向けではない」のだそうです。

新聞や雑誌の切り取りや本への書き込みなどで悩まされている池田市立図書館としては、それらをあおるような展示はしたくない、とのこと。
また、子どもからお年寄りまで楽しめる明るい展示物を求めているのに、私の暗い絵は少数派向きだ、とのことです。

図書館で展示します、とここにももう書いてしまったのに、ごめんなさい。

まさか、絵の内容で中止になる、とは思っていませんでした。

前回の展示場所は二階の誰も見ないような所でしたけど、五月から展示場所が変わって、一階の、誰もが見るような入口付近になるらしかったです。
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by okawghumpe | 2010-04-16 14:18 | 書評以外の日本語

『週刊金曜日』の記事

今週号の石坂啓さんの「風速計 社会全体で『子育て』」(9頁)という記事に共感します。
さすがに一一〇番通報をしたことはありませんが、私も、子供を叱る親に注意したことは何度かあります。議論にもならずに、黙って向こうへ行ってしまわれるだけ、というのが大抵ですが。
子供にとって親というのは特別なものなので、見知らぬ私が親に注意したところで、子供には、親との間に割り込まれた、とかえって思われるかもしれない。
しかしもし仮に子供が親からの拒絶を感じているとしたら、周りの人もみんな親の味方だ、と思わせては絶対にならない、と思います。この仮定に立ってこそ、干渉するのです。

しかし私が干渉したのは数年前のことで、よく考えてみると、最近はしていない。
石坂啓さんはこう書く。「知らないアパートの二階から大泣きするする子どもの声。チャイムを押して『大丈夫ですか?』と声をかける。」
私の上を行く石坂さんに、連帯したいと思います。


ちなみに、今週号の投書欄には私らと混じって凄い人が投書人にいますが、私の親が見たら、また驚くだろうな…。

昨日、『週刊金曜日』を親にも送ってやろう、と思って、紀伊国屋に行ったのですが、売り切れ、と言われました。聞いたところ、毎週二冊しか入荷していない、とのこと。取り寄せてもらうことにしましたが、いかに売れてない雑誌かが分かります。
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by okawghumpe | 2010-04-12 01:19 | 書評以外の日本語

告知

今週金曜日に発売の『週刊金曜日』4月9日号に私の投書が掲載される予定です。
紀伊国屋など大きい書店が近くにある方は是非お立ち読み下さい。


池田市美術展に作品が展示されます。
4月11日(日)~17日(土)午前10時~午後6時(17日(土)は午後3時まで)池田市中央公民館にて。暇な方は是非お立ち寄り下さい。


大川純平と池田市立図書館の合同企画(半分嘘です)『大川純平作品展(再び)』を開催いたします。
5月8日(土)~6月3日(木)午前10時~午後6時(毎週火曜と5月17日(月)は休館)池田市立中央図書館にて。

今回は派手な宣伝はいたしません。(そんなお金ないし。)たまたま来た人が見ればいい、とそんな感じです。お知らせも送りません。しかしまた気が変わるかもしれません。駅にはポスター貼りたいな、とは思っているし。


注。4月15日現在、図書館での展示について、雲行きが少々あやしくなってきたので、この部分を消します。また後日お知らせします。

注。4月16日に最終的に中止となりました。しかし、「合同企画」なんてとんでもないですね(笑)。
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by okawghumpe | 2010-04-06 22:49 | 書評以外の日本語

le mi seljinvi ca lenu jirsezlu'i

.i ai mi cadzu
.i se cumki lenu le tcini cu cenba ca lenu cadzu
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by okawghumpe | 2010-04-05 03:13 | lojban

Mi pensis baniĝante

Mi marŝu, malgraŭ ĉio.
La situacio eble ŝanĝiĝos dum mi marŝas.
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by okawghumpe | 2010-04-05 02:51 | Esperanto