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はじめて学ぶ日本の絵本史 1 鳥越信/編 ミネルヴァ書房

貴重

特に江戸時代の本が面白く、興味は尽きない。このような本が図書館で読めて幸せです。樺島勝一の『正チヤンの冒険』まで扱っている。

(池田市立図書館書評)
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by OkawGhumpe | 2009-12-29 04:10 | 図書館書評

あなたもできる!手漉き和紙 斉木丘菫/著 芸術新聞社

素敵

分かりやすくて役に立つ、書庫に眠らせておくにはもったいない本です。反故紙が再利用できるとは知りませんでした。「皮をはぐ行為は心が痛むもの。和紙と人は無比の仲(中略)。文化の発展は、いつの世も変わらない『共生』といえよう」(75頁)を読んで、皮をはがれる雁皮にしたら、「共生」もクソもないよな、と思った。

(池田市立図書館書評)
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by OkawGhumpe | 2009-12-29 04:08 | 図書館書評

山藤章二の似顔絵塾 山藤章二/編 朝日新聞社

昔の本ですが

「ビニ本の大屋政子」が面白い。個人的には、97頁の鶴見良平さんの絵が上手いな、と思った。

(池田市立図書館書評)
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by OkawGhumpe | 2009-12-29 04:05 | 図書館書評

山藤章二の似顔絵塾 山藤章二/編 朝日新聞社

素晴らしい

絵描きの一人として、非常に勉強になる。感嘆するしかない素晴らしい作品の数々…。ルオー好きな私としては、第七回の川田祐子さんの作品に圧倒される。

(池田市立図書館書評)
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by OkawGhumpe | 2009-12-29 04:03 | 図書館書評

エスペラント 田中克彦/著 岩波書店

興味深く面白い

エスペラントの仕組みがいかに優れているかを思い知らされる。著者も私もエスペラントを手放しで賛美はしないが。ghとjhの音素の区別をやめるべきだという主張に賛成。何にしても、イギリス語は「綴りと発音とが病的にかけはなれている」(112頁)(笑)し、それよりはエスペラントがましなことは確かだ。

(池田市立図書館書評)
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by OkawGhumpe | 2009-12-29 04:02 | 図書館書評

似顔絵 山藤章二/著 岩波書店

素晴らしい

山藤章二さんの絵がうますぎる。非常に感銘を受けました。圧巻です。山藤さんの「似顔絵塾」に応募した方の絵も素晴らしい。

(池田市立図書館書評)
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by OkawGhumpe | 2009-12-29 04:00 | 図書館書評

センシヨク ニユウモン フルタ シゲオ/著

好著

入門書として良い。表題がカタカナ表示のため、パソコンで(「染色入門」)検索しても出てきません。

池田市立図書館書評

2010年6月14日現在、カタカナ表示は直っていましたが、私の書評も消えていました。
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by OkawGhumpe | 2009-12-29 03:57 | 図書館書評

墨と硯と紙の話 為近磨巨登/著 木耳社

大推薦

絵描きの一人として、得るものが多かった。特に前半に興奮した。エスペラントへ翻訳されてもいい本だ。

(池田市立図書館書評)
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by OkawGhumpe | 2009-12-29 03:55 | 図書館書評

ファブリ世界名画集93 ヴラマンク マルチニ アルベルト ホカ/監修

衝撃

立ち読みに飽き足らず、借りてしまった。私に決定的な影響を及ぼすであろうものは最後から二番目の絵のフランスの町の道の描き方です。何度見ても、なんと楽しい描き方であることか。

(池田市立図書館書評)
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by OkawGhumpe | 2009-12-29 03:53 | 図書館書評

レンブラントと和紙 貴田庄/著 八坂書房

面白い

物語としても面白い。その時代に興味のある人にとっては貴重な資料だ。

(池田市立図書館書評)
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by OkawGhumpe | 2009-12-29 03:51 | 図書館書評