カテゴリ:図書館書評( 179 )

バムとケロのさむいあさ 島田ゆか/作絵 文渓堂

めっちゃくっちゃ面白い

素晴らしい。

池田市立図書館書評



以下の広告は私の文章ではありません。↓
[PR]
by okawghumpe | 2010-09-23 00:24 | 図書館書評

たんぽぽ 甲斐信枝/作・絵 金の星社

感動的

涙なしには読めない。「あとがき」にも涙。

池田市立図書館書評



以下の広告は私の文章ではありません。↓
[PR]
by okawghumpe | 2010-09-23 00:20 | 図書館書評

プレイス・トゥ・ビー 上原ひろみ/ピアノ ユニバーサルミュージック

まあまあ

ちょっと難しい。 Hiromi さんらしいといえば Hiromi さんらしいが。私は Hiromi さんの最高傑作は『Spiral』 だと思っているので、それを思い起こさせる曲調には惹かれる。まあ、面白いといえば面白い。池田市立図書館には是非このような最近のCDをこれからもじゃんじゃんそろえていって欲しい。

池田市立図書館書評



以下の広告は私の文章ではありません。↓
[PR]
by okawghumpe | 2010-09-23 00:18 | 図書館書評

夜にみちびかれて ロイス・ダンカン/文 BL出版

なかなか

印象に残る絵ですね。

池田市立図書館書評

スティーブ・ジョンソンさんとルー・ファンチャーさんが絵で、ロイス・ダンカンさんが文で、成沢栄里子さんが訳。


以下の広告は私の文章ではありません。↓
[PR]
by okawghumpe | 2010-09-05 00:26 | 図書館書評

光の旅かげの旅 アン・ジョナス/[著] 評論社

すごい

すごいなあ。部分的に良く分からない部分はあるけれど(池の太陽とか花火のけむりとか水たまりとか)、大目に見よう。素晴らしい。

池田市立図書館書評

内海まおさんが訳 。



以下の広告は私の文章ではありません。↓
[PR]
by okawghumpe | 2010-09-05 00:22 | 図書館書評

ストライプ デヴィッド・シャノン/文と絵 セーラー出版

絵が見事

絵がただただ素晴らしい。

池田市立図書館書評

デヴィッド・シャノンさんが文と絵で、清水奈緒子さんが訳。



以下の広告は私の文章ではありません。↓
[PR]
by okawghumpe | 2010-09-05 00:16 | 図書館書評

大男のはなの穴 やまもとさとこ/作 石風社

傑作

絵が素晴らしい。話も良い。この独特さを賞賛したい。

池田市立図書館書評



以下の広告は私の文章ではありません。↓
[PR]
by okawghumpe | 2010-09-05 00:11 | 図書館書評

ひろしまのピカ 丸木俊/え・文 小峰書店

絵が素晴らしい

丸木俊さんの絵が素晴らしい。荒めの紙が良い味を出している。本物の絵だと思う。巻末の「この絵本にそえて」に、「原爆の絵」について「見せものに」していると思った、と言ったおばさんの話が載っている。表現者としてこの言葉は重く受け止めるべきだ。しかし私が思い起こすのは、本書とは全く関係ないが、本多勝一さんの『南京への道』です。本多さんがこれを書いたのは見世物にするためなのかもしれない、会社の上司から命令されたからなのかもしれない、何であろうと、この本は(大戦後に生まれた)私の「原体験」ともいうべきものになりました。表現は人の人生を変え得ます。

池田市立図書館書評



以下の広告は私の文章ではありません。↓
[PR]
by okawghumpe | 2010-09-05 00:08 | 図書館書評

パパのカノジョは ジャニス・レヴィ/作 岩崎書店

佳作

話は良い。絵も良い。表情が良い。「食べるものといったら、野菜ばっか!」のページの主人公の顔に笑った。翻訳はまあまあ。

池田市立図書館書評

ジャニス・レヴィさんが文で、クリス・モンローさんが絵で、もんさんが訳。



以下の広告は私の文章ではありません。↓
[PR]
by okawghumpe | 2010-09-05 00:04 | 図書館書評

パプーリとフェデリコ 3 ガブリエル・バンサン/作 ブックローン出版

絵は相変わらず良い

世の中でうまく生きていけなくても、同じようにうまく生きていけない人とそれで仲間になれるのなら、悪いことではない、と思った。

池田市立図書館書評



以下の広告は私の文章ではありません。↓
[PR]
by okawghumpe | 2010-08-31 21:03 | 図書館書評