まずはこれだけエスペラント語 渡辺克義/著 国際語学社

面白いです(笑)

ホテルの部屋決めをエスペラントでこう言う、と言われても…使えないでしょう。(笑)「まずはこれだけ」、と、「虫垂炎」とか「助産婦」とかの訳語が載っていますが…必要な人はいるでしょうけど、少数なのでは?(笑)この本を読んでエスペラントが分かった、という人はいないでしょうし、初めて学ぼうという人には勧めませんが、語彙を増やしたいという人にはいいかもしれません。55頁の詩は誤植で"ne"が抜けているために、意味が通らなくなっています。("Ho, mia kor'"という有名な詩。)

書き直しました。

面白い

ホテルの部屋を決めるときのエスペラントでのやりとりや、「助産婦」などの語彙が載っています。身近な語彙を増やせます。しかしこれからエスペラントを学ぼう、という人向けの本ではないように思います。。。55頁の詩はたぶん誤植で"ne"が抜けています。("Ho, mia kor'"という有名な詩。)

そして付け足しました。
2010年4月7日に著者に確認したところ、55頁の "Jam teni min povas mi facile" は ne が抜けていて、正しくは "Jam teni min ne povas mi facile" であり、他に、 "En mia brusto nun ne saltu for!" の En は正しくは El である、という回答を得ました。2刷では訂正してくれるそうです。

(池田市立図書館書評)
[PR]
by OkawGhumpe | 2010-02-06 06:52 | 図書館書評
<< Fattig som jag är 新・貧困なる精神 本多勝一/著... >>