お知らせ

ピッピの絵本を作りたいという私の提案は、リンドグレーンの子孫さんによってそっけなく断られました。

しかし、売らなければ良いのではないか?
個人的に作ったものを無料で誰かにあげるなら、何も問題ないだろう。

無料であげて、カンパを募ればいいのではないか?


これは他の絵にも当てはめていいことではないだろうか?

絵の値段って分からないし、絵に値段を付けたくない、という思いもある。

絵は無料にする。でも私の絵描きとしての生活を支えるために、いくらでもいいからカンパを下さい、とすれば理想的ではないだろうか。
その方が私に合っているのでは?


ということで、とりあえず、タグボートの作品は全部最低の千円にしました。プラス額代の千円とタグボートからお客様までの輸送費約千円で、三千円になります。

タグボートサイト

作品代の千円は、東京のタグボートまで私が作品を送るための輸送費にほぼなるでしょうから、私の取り分はほぼ無しですね。でも、それだと、タグボートに支払う分を引かれると、マイナスになるのでは…?

よく分かりません。

しかし、二十万円の作品が千円!になったのだから、お得ですよ。
[PR]
by Okawghumpe | 2010-02-03 03:36 | 書評以外の日本語
<< 池田公民館でがんがら絵画展 夜と霧 ヴィクトール・E.フラ... >>