納棺夫日記 青木新門/著 文芸春秋

大推薦

個人的に共感を覚えることが多かった。介護の仕事をしていた者として、後半の、病院でお経が聞きたいと言っていたのに許可されず亡くなってしまった方のエピソードが特に痛切に胸にこたえた。仏教や科学に関心を持ったことが私はあまりないのですが、面白いな、と思いました。
(池田市立図書館書評)
[PR]
by OkawGhumpe | 2010-01-20 04:29 | 図書館書評
<< きりこについて 西加奈子/著 ... シベリア抑留とは何だったのか ... >>