日本の色を歩く 吉岡幸雄/著 平凡社

興味深い

絵描きとして、話は非常に興味深く、得るものが多かった。1グラムの色素を得るために二千個の貝が必要などという(ヨーロッパの話だが)馬鹿げたことよりは化学染料を使う方がマシではないか、とも思った。

(池田市立図書館書評)
[PR]
by OkawGhumpe | 2009-12-29 03:49 | 図書館書評
<< レンブラントと和紙 貴田庄/著... 楽しんで、ナチュラル染色 松本... >>