供述によるとペレイラは…… アントニオ・タブッキ/[著] 白水社

佳作

訳が少々不自然だが、全体としては読みやすい。宣伝文にあるような「完璧な小説」だとは思わないが(最後の展開が偶然に頼り過ぎている)、いい本であることには違いない。

(池田市立図書館書評)
[PR]
by OkawGhumpe | 2009-12-29 03:27 | 図書館書評
<< 油絵技法質感を表す 北条章/著... 油絵を解剖する 歌田真介/著 ... >>