芸術

いい絵は、たった一枚でも、どんなに大きくても、どんなに小さくても、いい絵で、お金では計れない。いくら払っても惜しくはないものだと思う。
自分の絵を値段づけようと一瞬でもした自分を恥じる。売りやすいように「安い」絵を描こうとした自分を恥じる。

朝倉夕加里さんという人の絵を最近見て、そう思った。(私と同じくタグボートという販売サイトに登録している人です。)
自分の絵が売れなくても、こういういい絵を見れただけで良いではないか。
いい絵を描く人がいると嬉しくなります。
http://em.m-out.com/ec/item/itemsrch.php?f=eh&srch=n000508+%C4%AB%C1%D2+%CD%BC%B2%C3%CE%A4

悪い絵が描けない、そういう人になりたい。


私の作品はこちらです。 Mina verk. Jen miaj verkoj.
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by OkawGhumpe | 2010-01-19 04:22 | 書評以外の日本語
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