妖精アンナとぼくの料理レッスン 貝谷郁子/作 ポプラ社

裕福な子供の話、と一蹴したくはない

トマトのたれを作る時に、トマトを手でにぎってつぶすって大胆だな、と思います。私やってみたら、壁に飛び散りました。乳脂肪の混ざったイタリア料理ってあまり興味を持ったことなかったけれど、肉団子の中の発酵乳製品とも相まって、なるほど、食べやすくなる、とは思いました。話自体は、続きが気になる。絵は、登場人物がかわいく描かれている。

池田市立図書館書評

貝谷郁子さんが文、安井雪絵さんが絵。



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by okawghumpe | 2010-10-15 11:51 | 図書館書評
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