セレスティーヌとプラム ガブリエル・バンサン/さく ブックローン出版

良い

作品とは関係ないけれど、スウェーデンでは、「アッレマンスレッテン(万人の権利)」という、他人の所有地に入って良い、という決まりがある。スウェーデン人ならそれで良い、果実などを取り過ぎることはない、しかし外国人は無料だからという理由で取り過ぎてしまう、という話を思い出した。なぜ大量に取るのか?それを売ろうとするからだろう。絵本でいえば、なぜプラムの木を持つ人と持たない人がいるのか、その所有権をなくしたら何が起こるのか、諸悪の根源は何なのか、考えさせられました。

池田市立図書館書評



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by okawghumpe | 2010-08-27 02:20 | 図書館書評
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