私にとっての希望

7月29日付けの「しんぶん赤旗」の投書欄にすごいことが載っていた。

宇佐木菊さんという方曰く、娘さんの中学校の授業で模擬投票をしたのだが、その結果は、「得票率でなんと共産党が44・4%、自民・民主ともに11・1%、社民党5%、公明党0%、その他という結果だったそうです。」

これは先の選挙に関するどんなニュースよりも私には大きいニュースだ。

希望は若い人にしかない、と私は思っています。


同じく「しんぶん赤旗」の7月25日付に紹介されていた「普天間基地撤去を求める高校生の会」の高校生にも励まされました。

その主張は共産党のそれとは微妙にずれているような気がするのだが。

それでも一面と十四面に大きく載せる「しんぶん赤旗」の姿勢も評価したい。


ついでに言えば、新しい人工言語ロジバンに日本の若い人たち(たぶん私より若い人たち)が取り組んでいることにも私は励まされています。

日本も捨てたものでは全くないのです。



「普天間基地撤去を求める高校生の会」
(署名は高校生でなくても良く、年齢制限もないそうです。私も署名しました。)

「ロジバン相談室」
(ロジバンについて知りたいことがあれば、ここ。)



以下の広告は私の文章ではありません。↓
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by okawghumpe | 2010-07-30 01:28 | 書評以外の日本語
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