ビラ配りについて 其の二

たかがビラ配りとはいえ、連日駅前に立つと、色々な出会いがありました。

何かを訴えるつもりだったのに、励まされたのはこっちだった。涙が出るくらいに嬉しいこともあった。
人を感動させる芸術家というのは沢山いるのですね。

励ましの言葉をかけて頂いた方には感謝です。本当にありがとうございました。

「CAPスペシャリスト」の方にはもう一度お会いしたく思います。CAP(子どもへの暴力防止)の取り組みについては、ネットで調べて初めて知りました。こういう取り組みは有益だ、と思います。

池田市立図書館の館長には二度もビラを手渡してしまった。どう思われているのかは知りませんが。

私がビラを配っている側で、「ここに反日教育を受けた哀れな若者がいます。」と大声で私のことを宣伝してくれていた創新党支持の女性にも感謝です。
そんな正面きって反応してくれる人はあまりいないものです。
主張は正反対だけど、皆に訴えたい、というその気持ちには親しみを感じてしまった。

また会いたい、と思う。今度はもっと穏やかに話し合いましょう。


選挙結果に関しては、私は日本共産党を支持していたので、惨敗ですね。

しかし一つ言いたいことは、共産党に一票を入れた人には、本当に追い詰められて一票を入れた人がいるだろう、ということ。何の気なしに自民党に入れた人の一票とは票の重みが違う、ということ。このことは言っておきたい。
絶望している暇はないのだ。

私は私なりの、私にできることを地道に続けよう、と思う。軍事費が無駄であることを常識にしたい。


ビラの文面は途中から少し変えています。



原文は振り仮名付き。

「抑止力」が必要だ、とよく言われます。北朝鮮などが襲ってきたらどうする、と言うのです。

しかし、襲われるかもしれないと思うのは、北朝鮮も同じです。 
 
アメリカこそもっぱら自国の外で多くの人を殺してきました。
 
軍隊は人を殺す集団です。平和は作れません。 

軍事費こそ無駄なものです。 
 
選挙では、ぜひこの点を考えて投票をお願いします。 


六月二十九日に、アメリカの司令官はアフガニスタンでの空爆の強化を示唆しました。

去年、主にアメリカ軍に殺された十八歳未満のアフガニスタンの 子供は千五十人だそうです。

過去も今も、アメリカの軍需産業と軍事は世界から恨みを買かってきました。

今どき世界で軍事同盟を結んでいるのは、日本とアメリカ、韓国とアメリカ、オーストラリアとアメリカ、それに北大西洋条約機構(NATO)くらいなものです。
 
これからもアメリカ言いなりに基地を提供して、侵略する側に協力し続けるのですか?
 
そして、人を殺すための武器を高い値段で購入し続けるのですか?  
    
文責:大川純平
メール nergdnila@hotmail.com
ブログ http://okawghumpe.exblog.jp/


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by okawghumpe | 2010-07-14 17:36 | 書評以外の日本語
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