ビラ配りした

ピッピさんとはどんな人か?

ピッピさんはスウェーデンの家に住んでいた人だ。

正確に言えば、1940年代に住んでいた。

ピッピさんはアメリカの帝国主義を告発しなかった。
ピッピさんは人工言語を学ばなかった。

ピッピさんはただそこに住んでいた。

しかし、もしピッピさんがアメリカの暴力と帝国主義を知ったら、ピッピさんなら怒るに違いない、と私は確信する。

特定の民族の言葉が国際語のように使われている状況に対して、それは不公平だ、と思うに違いない、と私は確信する。

6月16日付けに書いたスウェーデン語の文章の日本語訳。

ということで、今日は池田駅前でビラ配りをしました。文面は以下。

無駄な軍事費を温存するのか
そして
アメリカの侵略戦争への協力を続けるのか

 北朝鮮などが脅威だとして、「抑止力」が必要だ、と言われますが、日本における軍隊の存在は北朝鮮にとっても脅威です。

 もっぱら自国の外で殺戮を繰り返している大国アメリカこそ他国の脅威となるものです。 

 軍隊という人殺し集団では平和は作れません。
 軍事費こそ無駄の最もたるものです。
 選挙では是非この点を考えて投票して頂きたいと思います。 

 
 アメリカはアフガニスタンでは兵力を増強しています。
 六月二十九日に、アメリカの司令官は空爆をさらに強化することを示唆しました。
 去年アフガニスタンで主にアメリカ軍に殺された十八歳未満の子供の数は千五十人だそうです。

 過去も今も、アメリカの軍需産業と軍事は世界から恨みを買ってきました。

 今どき世界で軍事同盟を結んでいるのは、日本とアメリカ、韓国とアメリカ、オーストラリアとアメリカ、そして北大西洋条約機構(NATO)くらいなものです。

 これからもアメリカ言いなりに基地を提供して、侵略する側に協力し続けるのですか?
 そして、人を殺すための武器を高い値段で購入し続けるのですか?
        
                   文責:大川純平
メール nergdnila@hotmail.com
ブログ http://okawghumpe.exblog.jp/

ちなみに二ヶ月前には以下のビラも配っていました。


人工言語はどうですか

地球上で少数派の言語が次々となくなってきています。

共通語だからという理由で、ある特定の民族の言葉が強要され、少数派の言語そして文化が滅んでいくのは悲劇です。

もし、どの民族にも属さない人工言語が共通語としてあるならば、ある特定の文化の強要という悲劇は防げるのではないでしょうか?

人工言語で、百年以上続いて、今一番広まっているのはエスペラントです。
より中立的なロジバンのような新しい人工言語もあります。

理想的な世界に一歩でも近づけるために、人工言語を学びませんか?

インターネットを使える方にお勧めのサイトを挙げます。
エスペラントが学べる 「lernu!」 http://ja.lernu.net/

ロジバンの入門者の為の「ロジバン入門」(イギリス語からの翻訳で、翻訳がまだ未完ですが、さわりだけでも是非。)  http://www.01work.net/

エスペラントは各地域に集まりもあります。

文責 大川純平
電話    070‐5501‐7316
ブログ    http://okawghumpe.exblog.jp/
ツイッター  http://twitter.com/okau_junpen

こちらは配る対象が難しい。
「この前おばあちゃんがもらったやつ?こんなんもらっても、しゃあないし。」と言われながらも(それでもこの方も受け取って頂けましたが)、私も良く配っていたものだ。
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by okawghumpe | 2010-07-04 22:22 | 書評以外の日本語
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