行動美術協会の「全関西行動展(京都展)」に付随する「責任分担額」について

行動美術協会京都事務所
広友正嗣様

第63回 全関西行動展(京都展)に入選した者です。

さて、そちらから「前売り券分担のお願い」と称して、「責任分担額」八千円を支払うように、との書面の通知が来ました。

しかしこのようなことは募集要項(「出品規定書」)には書かれていません。
よって、支払いあるいはノルマを契約した覚えは私にはありません。

支払いの義務が生じていることはない、と考えます。

書面には「お願い」と書かれています。「お願い」なら、拒否しても構わないということですね?

京都はこちらから遠いし、誰かに前売り券を売るつもりは私にはありません。
「責任分担額」を支払うつもりもありません。
以上、よろしくお願いします。

なお、このメールの内容は私のブログ等にて公開させて頂きます。
併せて、私が公募のポスターを見た駅のギャラリーにも報告させて頂きます。

63回も展示をしながら、誰も文句を言ってくる人がいなかったのですか?
末永く展示会を続けたいなら、こういう詐欺まがいのことは止めて頂きたい、と思います。

大川純平
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http://www.kodo-kansai.net/

五月八日。続きです。

お返事をもらいました。許可を取るのも面倒なので、ここにお返事の全文は載せません。
分担金を取るのは他の団体でもよくある事のようです。
公募展などもう二度と応募したくない、と思う。私には合わない世界だ。

払わなかったら入選を取り消す、とも言われていない。
しかし、ギャラリー池田の人から言われたように、取り消されたら、取り消されたで良いではないか、とも思う。
しかし展示が中止になると、オオカミ少年になりますね、私は。

「お怒りは理解できます」と言われるほどに私は感情的だったかな、とも反省します。しかし募集要項には何も記載せずに、入選が決まってから、「責任分担金」という断るに断れぬような名目の支払いを「お願い」してきたのは事実であり、これについて問題提起したのだから、私の言ったことの内容に問題があるわけではない。「申し訳ありません」と相手が言う通り、相手に非があります。

次回からは是非、前もって募集要項に書くか、あるいは払わなくても良いのなら、「責任分担金」などという名称は使わないでもらいたい。
他の団体がどうであろうと、より良い社会を作るために、あなたの団体からまず始めて欲しい。

と言いたいところですが、「返信は不要」と言われたので、あえてもうメールは送りません。

向こうもあまり私とは関わりたくないようです(笑)。
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by okawghumpe | 2010-05-05 20:43 | 書評以外の日本語
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